LIVIZM 花いけバトル vol.11 出演者紹介

 

 

 

フラワーアーティスト 小野寺衆

 

「日本に咲くパリのエスプリ」

 

 

 

 

 

 

山形県出身。草月文化事業株式会社アトリエ科に勤務後、

単身渡仏。

 

フラワーデザイナー、カトリーヌ・ミュラーの下でデザイナーとして勤務、

ホテル装花やパーティー、店舗ディスプレイ等を担当する。

帰国後shuonoderaとして独立。

 

日本で培った空間装飾の技術や「間」の感覚と、パリで学んだ

デザインとモードを意識した配色を合わせた独自のスタイルで

大型の空間装飾、パーティー装花やウェディングなどを手掛ける。

 

また、個展、展示会での作品発表、イベントのデモンストレーション、

紙面の写真花などその活動は多岐にわたる。

 

http://www.shuonodera.com

 

 

 

 

 

 

 

華道家 平間磨理夫

 

 

「時を留める孤高の天才」

 

 

 

 

 

1977年、福島県二本松市生まれ。早稲田大学卒業。

 

日本文化の美の本質を追求する視線と、花、器、空間に対する

深い思慮によって紡ぎだされる花の世界は、静かでありながら

圧倒的な強さを持つ。

 

常に、花の命を扱う「いける」という行為の意味を問い続けている。

 

http://www.hirama-mario.com/

 

 

 

 

 

 

大和花道会会長 山田尚俊

 

「いけばなインテリジェンス」

 

 

 

 

 

高校時代、展覧会で大和花道家元下田尚利のいけばな

に魅せられて、弟子入りする。

 

その後、フラワーデザインの専門学校に通い、花と関わる仕事を模索

するが、いけばな以外は考えられず、社団法人大和花道会に就職。以降、華道家として活動を始める。

 

2010年社団法人大和花道会会長就任を契機に活躍の場を拡げ、家元助手として培った技術に裏打ちされた作品は高い評価を得ている。

 

http://www.k5.dion.ne.jp/~hana/

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラス工芸家 瀬沼健太郎

 

 

 

 

 

 

 

1972年 東京都出身       
1996
年 多摩美術大学デザイン科卒業   
2002
年 金沢卯辰山工芸工房修了

各地の工房で経験を積み、2010年に独立。
作品のほとんどが花器という希有な存在。その器は伝統とモダンが同居する。

 

 

http://kentarosenuma.jimdo.com/

 

 

 

以上、豪華なラインナップ!

ご予約も、好評受付中です。

是非お早目に、ご予約下さい。

 

11月16日(土)開場15:30/開演16:00

前売券4,000円 当日券4,500円 

 

会場/表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー

東京都渋谷区神宮前4-12-10

電話予約(16:00〜21:00 11/15まで)

03-6809-0584

 

web予約(all time 11/14まで)

web予約ページへ

 

 

 

審査員・宍戸純(株式会社太田花き 営業本部 販売チームリーダー)

    上野雄次(花道家 2012年花いけバトル王者)

 

司会進行・日向雄一郎(花美術家/草月流)

 

コメンテーター・川崎景介(花文化研究者/マミフラワーデザインスクール校長)

 

器協力・うつわ謙心 ※会場で、器の販売を行っております。

           是非、手にとってご覧ください。

 

花協力・SYUNKA

 

 

※ご予約の際の番号は、当日の席とは関係がありません。

 席は、当日の先着順となります。  

 

ご予約、お待ちしております!