平間 磨理夫
平間 磨理夫

 

 

 

「いける」ことほど、激しいものはない。

生きているものに対し、鋏をいれるという行為。

 

それだからこそ、嘘は通じない。嘘は許されない。

唯々、自身を高め、花と向きあいたい。

西澤 力
西澤 力

 

 

 

季節を選ばない 場所を選ばない 人を選ばない

 

花を選ぶ

 


嫌いな花はない


五分間という短い時間の中で 衆目に晒され姿を現すのは
花と器に睨まれ 剥き出しにされた一個の人間に他ならない


そこで繰り広げられるのは 技術や論理を超越した

細胞同士の審美的な衝突であるか
若しくは もっと本能に近いところのせめぎ合いか


いずれにせよ、この闘いに身を投じることでしか得られない感覚が
確かに存在し 未踏の領域は今も周囲で息づいている


それ故「花を生ける」

あくなき高みを求めて・・・

勅使河原 城一
勅使河原 城一
上野 雄次
上野 雄次

花を生ける、それは格闘である。
花は存在そのものが美の完全体である。
その花を、我々は低俗で欲望にまみれたこの手に引寄せてしまうのである。
罪深き行為である。
美の断崖は目前に立ちはだかり、黙し我々を見つめている。
昇天を夢見ながら上り続けなけるしかないのである。
花と格闘し、自らと格闘し、そして対戦者という名の同志と共に高みを目指せればと思っております。

濱中 喜弘
濱中 喜弘
中村 俊月
中村 俊月

私のこれまで人生は花を抜きには語ることができません。

花に出会ってから、ただひたすらに花をいけ、花と向き合い、花を信じて生きてきました。

花に近づこうとすればするほど花は遠くなり、花から離れようとすると花に助けられたり。

花が与えてくれる喜怒哀楽をバトルを通じて一人でも多くの方に感じていただけることを願い参戦します。

 

塚越 応駿
塚越 応駿

花と向き合い、器と向き合い、自分と向き合う。

 

花をいける事、

それは自分の心をさらけ出す事。

新たな自分を発見する事。

 

決して一つではない答えを求めて、

既成概念を持たずに花と対峙したい。

 

そんな思いからバトルへの参戦を決めました。

大塚 理司
大塚 理司
伊藤 庭花
伊藤 庭花

花を生けるとは? 何?―――花を生かすことなり。

 

そこに行きつくまで思い悩んだ過去の日々がある。

 

流儀花を極めるために、研鑽の日々を送るのも楽しい。

でもここで、もう1度、自分の花を見つめ直したい。自分の花を生けたい。

 

そんな時に出会った花いけバトル。

エキサイティングで、久しぶりに血が騒いだ。

 

花を生けるって、めちゃくちゃ楽しい。

 

山田 尚俊
山田 尚俊

お高くとまった「いけばな」は、目の前の挑発や挑戦を無視してきた。

戦うことに意味があるのか?
時間制限が何を生むのか?

そんなことはどうでもいいんだ。
挑発にのらない「いけばな」なんて退屈だから。

出崎 徹
出崎 徹
曽我部 翔
曽我部 翔

 

 

その昔ロックンロールが生まれたとき、

 

たった2分で3つしかコードを使わない音楽に

 

皆夢中になった。

 

 

それなら、5分もあれば

 

1種類の花でも皆を夢中にさせられるはずだ!

永塚 慎一
永塚 慎一

今まで数々のフラワーデザイン競技会を制してきた

 

その中で得たものもあったが 中だるみした退屈さも感じていた

 

そしていつの間にか 自分にあえてハンデを課して出場するようになった

 

しかしこのHANAIKEバトルにはそんな余裕はない

 

花にある華を見出すまで限界まで花と向き合う

 

そしてそんな花たちは必ず何かを語りかけてくれる

 

それが聞きたくてまた花に向き合うのだ

 

HANAIKE ここは最高のステージであることに間違いない